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レシピを、まとめられて売り場ごとに分かれた買い物リストにする方法

夕食が4つ、材料リストも4つ。玉ねぎがこちらに2個、あちらに3個。スーパーを1周するだけで買い物が済む、ひとつのリストにまとめる方法を紹介します。

複数のレシピからひとつの買い物リストを作るには、材料をすべて書き出し、重なるものの分量を足し、家にあるものを消して、残りを売り場ごとに分けます。iPhoneのCooktなら、それを全部やってくれます。夕食を献立に入れるだけで、まとめられて売り場ごとに分かれたリストができあがります。

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手でやる方法

ペンで10分ほど。どこに時間がかかっているかがわかるので、一度はやってみる価値があります。

  1. 1週間分のレシピを選んで、並べて置きます。
  2. 1枚の紙に、材料を分量とどのレシピ用かと一緒にすべて書き出します。
  3. 重なるものをまとめます。玉ねぎ2個と3個で5個、ほうれん草200 gと100 gで300 gです。
  4. 冷蔵庫や戸棚を確認して、もうあるものを消します。
  5. 残りを売り場の順に書き直します。青果、肉と魚、乳製品、パン、缶詰と乾物、冷凍食品。

手書きのリストでつまずくところ

ミスのほとんどは、まとめる段階で起きます。単位がそろわなかったり(あるレシピではトマト缶1缶、別のレシピでは400 g)、重なりを見落としてにんにくを2回買ったり、水曜にレシピを入れ替えてリストが古くなったり。

メモアプリは書き直しには役立ちますが、計算はしてくれません。そこをアプリに任せる価値があります。

Cooktにリストを作ってもらう

Cooktは、iPhoneとApple Watch向けの無料レシピアプリです。買い物リストは献立から直接作られるので、書き写す必要はありません。

  1. 作りたいレシピを、TikTok、Instagram、YouTube、Webサイトから保存するか、自分で入力します。
  2. 献立で、作る日にそれぞれのレシピを入れます。
  3. 買い物リストを開きます。Cooktがすべてのレシピの分量をまとめて、売り場ごとに分けています。
  4. どの行にも、どの夕食のためのものかが書いてあるので、1食とばすときは、どれを棚に戻しておけばいいかがすぐわかります。
  5. 買い物しながらチェックしていきます。

戸棚にあるものは買わない

Cooktの食材ストックにあるものは、リストから外れます。棚の写真を撮るだけで食材ストックを登録できるので、もう持っているお米やスパイスはリストに出てきません。

作る人数が多い日、少ない日は?どのレシピでも人数を変えれば、すべての分量がそれに合わせて変わります。

リストを持って出かける

リストはiPhoneのほか、アプリを開かずにチェックできるホーム画面のウィジェットや、Apple Watchにもあるので、両手が買い物袋でふさがっていてもすぐ確認できます。

よくある質問

買い物リストを作ってくれるレシピアプリはありますか?

はい。Cooktは献立に入れたレシピから買い物リストを作り、分量をまとめて売り場ごとに分けます。iPhoneで無料です。

レシピを買い物リストにするにはどうすればいいですか?

手でやるなら、材料をリストに書き写し、家にあるものを消していきます。Cooktなら、レシピを献立に入れるだけで材料がリストに追加されます。

作り置き用の買い物リストはどう作ればいいですか?

まとめて作るレシピを選び、重なる材料をまとめて、売り場ごとに並べます。Cooktで献立に入れれば、まとめるのも並べるのもアプリがやってくれます。

iPhoneとApple Watchで使える買い物リストアプリはありますか?

Cooktなら、買い物リストをiPhone、ウィジェット、Apple Watchで見られます。ダウンロードは無料です。

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